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いやいや期
今日は、ちいさな子どもたちの教室から始まった。

「いやいや期」のIくんは、すべて「いや」

お母さんは、そんなIくんと上手に関わっている。

Iくんは、友だちとのかかわりも「マイペース」

興味があれば、入って行くし、自分の遊びにも戻る。

まさに、「自由人」

Iくんを見ていると、「人間の本質」みたいなものを見ているような気がする。

たくさんの刺激があって「なにを」選ぶか。

選んだものが確かなものなのか、自分にとって興味深いものか・・・。

私たちおとなは、本当は、これがしたいけれど、今は、しかたがないから、これにしておこう・・・。

とすぐに自分に折り合いをつけてしまう。

けれど、小さな子どもたちは、純粋に今を精一杯生きている。

うらやましい・・・。な。

心のままに生きる。

素敵な時間。

たくさんの「いやいや」を一緒に楽しみたい。
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主人公
昨日のこと。

電車に乗って、支援校に下校の迎え。

高校3年生になった女の子を4年ぶりに預からせていただいている。

彼女との空白の4年間があったはずなのに、その子は、まるでずっと一緒にいたように接してくれる。

昨日は雨。

はじめは「ピチピチチャプチャプランランランラン♪」と楽しげに傘をさして歩いていた。

ある瞬間からその子は、「トトロの世界へ」

「〇〇ちゃんがいないわ!」と傘やリュックを放り投げ、歩道を走りだし、水たまりの中にダイビング。

私は…と言えば、なすすべを失くし、傘とリュックを拾い彼女のもとへ。

すると、私を見て彼女は「どうして、そんなことするの!いけないって言ったでしょ!」

私がそんな顔をしていたのかな?

不覚にも思わず、笑ってしまった。

ただ、彼女に「冷たくない?」「風邪ひかないか心配だよ。」

と、伝えた。

彼女は「ううん。」

「高校生は、そんなことしないよ。」

本当は、そう伝えなければならなかったのだろう。

でも、ある意味。

私もやってみたかった・・・。 

嵐の中、物語の主人公になった女の子。

そして何より感じたことは、彼女たちは、現実と物語の世界を行き来し、おとなとのやり取りは、場面とセットで覚えているらしい。

ということ。

こんな時は、この言葉。・・・というように。

ますます、彼女を知りたくなった私です。

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明日
ゴールデンウィークを過ぎたころから、いろいろな意味で悩み多き日々が続きました。

自分のこと。

家族のこと。

職場のこと。


自分は、何をしたいのか。

自分一人では、出来ないことをどう周りの人に助けてもらえばいいのか。

どれも私にとって大切なことばかり・・・・。

選べないで今まで来たような気がする。

目の前にあることとただひたすらに向かっていたつもりだった。

けれど、やっぱり、うまくいかない。

もっと、知識や知恵があれば、もっとうまくいくのかもしれない。

そんなことを毎日考えてしまう。

考えていつも行く着くところは「信じること」

自分を含めて。

今の自分がどんな自分であろうと、今出来ることと懸命に向き合っていることは事実。

だから、明日も出来ることからやっていこう。
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休暇
今年のゴールデンウィークは、盛り沢山。

前半は、念願だった療育課題作りの専門家さんに会いに行きました。

手先の器用さは、画像でわかっていましたが、実際にお会いし、作品を見せていただくと

そこには、目の前にいる子どもたちに対する細やかな観察力と愛情がしっかりと伝わってきました。

正直、圧倒されたと同時に「連れて帰りたい」(?)と思いました。

ご自分の作品を惜しげもなく何点か持ち帰らせてくださる心の広い方でもありました。

これからも、図々しくお付き合いいただこうと思っているところです。

そして、後半・・・

2年ぶりに揃った子どもたちと主人の兄弟、勢揃いで義母の傘寿のお祝い旅行。

西伊豆の松崎町に行って来ました。

きれいな海と棚田を知人に案内していただき、ここでも素敵な時間を過ごすことが出来ました。

久しぶりに親戚の家族と会ったり、出かけたり・・・。

義母を囲んで、家族を楽しみました。

今日からは、また、お仕事。

かわいい子どもたちとの時間が戻って来ました。(うちの子どももかわいいけれど…。汗)

やりたいこと、やるべきことてんこ盛り・・・。

ぼちぼち、がんばらなくちゃ・・・。

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お疲れさまでした。
今年の年度末は、特別。

35年福祉施設に勤めていた旦那さんが、本日、退職をしました。

定年まであと3年あったけれど、明日どうなるかわからない年齢になったので、

私の事業所で一緒に働いてもらうことになりました。

入所施設に勤めていたので、お休みの日もバラバラ・・・。

いつもすれ違いの生活でした。

一昨年、妹の旦那さまが52歳でこの世を去りました。

親と縁の薄かった私たちですから、家族の大切さは身に染みています。

だから、一緒に過ごす時間を作りたいと思ったのです。

限られた時間ですから・・・。ね。

これからは、お互いの時間も大切にしながら共に楽しみを見つけていきたいな。

今週の土日は、久しぶりにゆっくり出来そうです。

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